父の日が近づくと毎年悩む|実父と義父へのプレゼント事情

こんにちは、ゆるこです。

もうすぐ父の日ですね。

毎年この時期になると、

「今年は何をあげようかな」

と考えます。

でも実は、

実父と義父では考え方が全然違います。

今日はそんな我が家の父の日事情を書いてみようと思います。


実父は「何もいらない派」

私の父は昔から物欲がありません。

母もいないので一人暮らし。

必要なものは自分で買うタイプです。

父の日が近づいても、

「別に気を遣わなくていいよ」

という感じ。

むしろ私や孫を優先してくれる人です。


それでも何か贈りたい

だからこそ、

私は毎年何かしら贈っています。

高価なものではありません。

父は洋服にあまり興味がないので、

帽子を贈ることが多いです。

野球の応援や運動会に来るとき、

かなり年季の入った帽子をかぶっているので(笑)

昨年はアウトドアブランドの帽子を贈りました。

コールマンやロゴスのような、

気軽に使えるものです。

高級品じゃなくても、

実用的なものは喜んでくれます。


問題は義父である

そして毎年悩むのが義父です。

正直に言います。

気持ちの入り方は実父とは違います。

同居しているので、

普段から関わる機会が多い。

むしろこちらがお世話をすることもあります。

携帯の設定。

家のこと。

いろいろあります。

だから、

「絶対に喜ばせたい!」

というより、

感謝の気持ちを形にするイベントという感覚です。


今年の候補

今年考えているのは、

ペットボトルホルダー。

最近よく見かける、

ペットボトルをそのまま入れて保冷・保温できるものです。

義父は地域の活動や近所付き合いも多いので、

外で使う機会がありそう。

そして何より、

「これもらったんだよ」

と人に見せられる。

ここが結構重要だと思っています。


父親にもタイプがある

父の日のプレゼント選びで大切なのは、

その人がどんなタイプかだと思います。

実用性重視タイプ

うちの父はこちら。

使いやすさ最優先。

ブランドはあまり気にしません。


人との会話を楽しむタイプ

うちの義父はこちら寄り。

「これもらったんだ」

と人に話せることも嬉しい。


ブランド重視タイプ

知人の親には、

ブランドを大切にする人もいます。

そういう方なら、

ノースフェイス。

ポロ。

ラコステ。

パタゴニア。

なども候補になるかもしれません。


嫁は好かれてなんぼ

ここだけは声を大にして言いたい。

私は義父が得意ではありません(笑)

でも、

プレゼントは渡します。

なぜなら、

嫁は好かれてなんぼだからです。

もちろん無理に媚びる必要はありません。

でも人間関係って、

ちょっとした気遣いで変わることがあります。


今年も女優になります

父の日当日。

私はきっと言うでしょう。

「お父さん、これ使ってみてください。」

本心では少し照れながら。

少し女優になりながら。

でも、

それで喜んでもらえたら十分です。


🎁ゆるこのワンポイントアドバイス

父の日や母の日のプレゼント選びって意外と難しいですよね。

特に自分より年上の世代へのプレゼントとなると、

「落ち着いた色がいいかな」

「年齢的に派手じゃない方がいいかな」

と考える人も多いと思います。

でも私は少し違う考えです。

むしろ、

あまりにも”お年寄り向け”を選びすぎないようにしています。

もちろん相手によります。

でも紺。

グレー。

黒。

定番のポロシャツ。

定番のタオル。

無難な選択肢だけでは、

どうしても印象に残りにくい。

せっかくの父の日です。

私は少しだけ若いエッセンスを入れるようにしています。

例えば、

チャムス。

パタゴニア。

ノースフェイス。

若い世代に人気のブランドです。

ただし、

ブランドロゴが大きく入ったTシャツなどではなく、

ワンポイントだけ入った帽子や小物。

キーケース。

ペットボトルホルダー。

そんなさりげないアイテムです。

すると不思議なことが起こります。

近所の人や友達から、

「それ若い感じでいいね。」

と言われることがあるんです。

その時、

「これ嫁にもらったんだよ。」

なんて話が始まる。

私はこれが結構大事だと思っています。

プレゼントって、

もらった瞬間だけじゃなく、

その後も楽しめると嬉しい。

だから私は、

相手の年代に合わせるだけではなく、

少しだけ若い風を吹かせることを意識しています。


そしてこれは長男の嫁としての本音ですが……

嫁は好かれてなんぼです。

面倒くさいです。

本当に面倒くさいです(笑)

でも父の日や母の日は、

普段なかなかできない好感度アップイベントでもあります。

だから私は、

年に数回だけ女優になります。

「お父さん、これ使ってみてください。」

そう言いながら、

心の中では

“その帽子、ちゃんとかぶってよー”

と思っています。

ゆるこの父の日攻略メモ

✅ 実父には実用性

✅ 義父には話題性

✅ 高価なものじゃなくていい

✅ 相手のタイプを知ることが大切

✅ 嫁は時々女優になる


父の日まであと少し。

全国のお嫁さんたち、

今年も無理せず頑張りましょう。