「それはもう拝んでおくね」と言われた日

先日、ママ友と話していた時のこと

何気なく、
「同居してるんだよね」
と話したら、

「えっ、…!」

と驚かれました。

そしたら「拝んどこ」って手を合わせられたの。

さらに、

「しかも義妹さんも近くに住んでる」

と話したら、

またそのママ友は両手を合わせて、

私を拝んできた。

思わず笑ってしまったけれど、
そのあと妙にその言葉が頭に残りました。

ああ、
私って毎日かなり気を遣って、
かなり頑張って生きてるのかもしれない。

自分では、
“これが普通”
になっていたけれど、

外から見ると、
なかなかの修行らしい。

そう思ったら、
少しだけ自分を労わってあげたくなりました。

それがきっかけで、
私は仏さまに興味を持つようになりました。

調べてみると、
仏さまってみんな同じじゃない。

やさしい雰囲気の仏さまもいれば、
怒った顔の仏さまもいる。

見た目がかっこいい仏さまもいて、
人間みたいに個性がある。

「怒ること」
「悩むこと」
「執着すること」

そういう人間っぽさも含めて、
仏教ってできているんだなあと感じました。

だから最近は、
人間関係に疲れた日ほど、

“今日も徳を積んだ”

と思うようにしています。

もちろん、
イライラする日もあるし、
理不尽だなと思う日もある。

でも、
そんな中で今日も空気を読んで、
気を遣って、
家族のために動いている。

それって、
すごいことなんじゃないかなと思うんです。

このブログでは、
そんな毎日の「人間関係の自由研究」を、
ゆるく綴っていこうと思います。

もし今、
誰かとの関係に疲れている人がいたら、

「同じように頑張ってる人、ここにもいるんだな」

と思ってもらえたら嬉しいです。

今日も徳積み、おつかれさまです。

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