二世帯同居をしていると、どうしても避けられないのが「義家族とのお付き合い」です。
お彼岸やお盆、法事などで親戚が集まる場面では、嫁として参加すること自体が大きなストレスになる方も多いのではないでしょうか。
今年の正月も、正直かなり大変でした。
正月休みって、とても貴重な時間ですよね。
それなのに、なぜか親戚がこぞって長男の家に挨拶に来る……。
旅行に行く、映画やドラマを一気見する、ひたすら寝るなど、それぞれ楽しみ方はあるはずなのに、迎える側の負担はなかなか理解されません。
義妹が頻繁に来ることへのストレス
最近は同居のストレスに加えて、旦那の妹(義妹)が頻繁に家に来ることにもイライラしてしまいます。
来ること自体は以前からありました。
「子どもが小さいうちだけ」と自分に言い聞かせて我慢してきましたが、子どもが大きくなってからも、何かにつけてよく来ます。
義妹は年上で言葉が強く、否定的な言い方をすることが多いタイプ。
子どもに対しても、
- 「こぼしてるよ」
- 「そんなことして」
と細かく注意をしてくるため、正直一緒に過ごす時間が苦痛です。
でも、反抗はできません。
反論したあとの空気や、その後の同居生活を考えると、何も言えずに我慢してしまいます。
そこで今回は、**私が実際にやっている「義妹にイライラしないための対処法」**を3つご紹介します。
義妹にイライラしないための対処法3つ
① 無理に同席せず、自分のスペースに避難する
以前は、
「お茶くらいは一緒に飲まないといけない」
と思っていました。
でも、仕事帰りで疲れているときにまで義妹と会話をするのは、私にとってかなりの負担でした。
そこで最近は、
「ちょっと上で用事があるので」
と伝えて、自分の部屋に避難するようにしています。
それこそ映画を見たいので~と言って。(義妹とは映画の趣味が異なるため話も広がりません)
無理に同席しなくてもいい。
そう自分に許可を出すだけで、気持ちがずいぶんラクになりました。
② 子どもが楽しんでいるなら、それはそれでOKと割り切る
私にとっては苦手な義妹でも、子どもにとっては
「いとこと遊べる楽しい時間」。
下から子どもの笑い声が聞こえてくると、正直モヤモヤすることもありますが、
「子どもにとっては良い時間なんだ」
と考えるようにしています。
自分が一緒にいなくても、子どもが楽しく過ごせているなら、それはそれでよし。
少しずつですが、割り切る練習をしています。
③ 義妹が帰った後は、子どもと“ごほうび時間”を作る
義妹と過ごしたあとは、どうしてもイライラが残ります。
そのままにせず、義妹が帰ったあとに
「今日は一緒におやつを食べよう」
など、子どもと二人だけの時間を作るようにしています。
自分や子どもへの“ごほうび時間”を用意しておくと、
「今日はよく頑張った」
と気持ちを切り替えやすくなりました。
まとめ
二世帯同居では、どうしても義妹や義母との付き合いにストレスを感じがちです。
無理に合わせようとすると、心がすり減ってしまいます。
私自身、
- 無理に同席しない
- 子どもの楽しさは割り切る
- 自分へのごほうび時間を作る
この3つを意識することで、少しずつイライラが和らぎました。
同じように悩んでいる方の、少しでも参考になれば嬉しいです。
