先日、美容室で髪を切っている時間に、ふと目に入った一冊の本。
タイトルは「ストレスと向き合う方法」。
何気なく読み始めたのですが、その中に思いがけず心に深く刺さる言葉がありました。
今日はその気づきをシェアしつつ、同じようにストレスを抱える方の心が少しでも軽くなれば…と思って書いています。
◆美容室で読んだ本から得た小さな学び
その本には、ストレスの仕組みや、どう向き合うべきかがいろいろ書かれていました。
内容としては、
- 睡眠が大事
- 運動が必要
- 習慣を整える
など、いわゆる王道のストレス対策。
「わかってるんだけどな…」と思いながらページをめくっていた私。
そんなとき、ある一文が視界に入ってきました。
◆心にずっしり響いた一言
それがこちらです。
「誰かを愛すること、好きと思うことが幸せだ」
一見すると当たり前のような言葉。
でも、その瞬間、妙に胸の奥にずしんと響いたんです。
◆同居ストレスの中で忘れていた“幸せ”
私は今、同居によるストレスが大きくて、
- なんで私だけ…
- 同居じゃなければもっと楽なのに…
そんなことを考えてしまう日もありました。
「私ってもしかして不幸なのかも」と感じることすらあって。
でも、この言葉を見た瞬間、ハッとしました。
◆気づいていなかった“与える幸せ”
私には宝物である子ども達がいる。
これまでは
「子どもがいるから幸せ」
そう思っていたのですが、実は違ったんです。
「かわいいなぁ」「大好きだなぁ」って思う“その瞬間”こそが、すでに幸せだった。
与えられることばかりに意識が向いて、
「幸せは受け取るもの」と思い込んでいたけれど…
私は毎日、
“与える側の幸せ(giveの幸せ)” をちゃんと味わっていたんだと気づきました。
kiitos.(Vol.31) HEALTHY & BEAUTY MAGAZINE (ニューズムック) 価格:880円 |
◆まとめ:ストレスの中でも“幸せの瞬間”はいつもある
同居のストレスがゼロになるわけではありません。
日々モヤッとすることもあるし、イライラすることももちろんあります。
でも、
- 誰かを愛せること
- 誰かを大切に思えること
- 「好き」という気持ちを持てること
これって、実はとても大きな幸せ。
ストレスに押しつぶされそうな時ほど、
“すでに持っている幸せ”に気づける心の余白を大事にしたいなと思いました。
